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手帳の使い方

手帳は、自己表現を手助けするツールの1つです。
ブルーダイアリーをうまく活用し、あなたのビジネスライフを実現してください。

ブルーダイアリーの設計思想

ブルーダイアリーには
1.年度目標
2.年度計画表
3.月計画表
4.日誌欄
5.メモ欄
があります。単なるスケジュール管理ツールではなく、1年間の目標を達成するツールとしてご利用頂けます。
年度目標を、半期、四半期、月、週、1日、1時間へと細分化し、その予定と実績をチェックし修正する手帳は、私たちを1年間、絶えず目標へと導くためのバイブルとも言えます。

1.年度目標

目標の明確化

経営方針、年度方針、スローガン、チームの目標、自分の目標を明確に記入しましょう。書かれざることは、実現しません。自分で目標をたてて、無限の可能性を信じて、困難に挑戦していきましょう。

2.年度計画表

先行管理の徹底

大局着眼、小局着手。年間スケジュール、予・実績のチェック、3カ月ごとの軌道修正等により、成果中心の先行管理が実現できます。

3.月間目標

計画をたてる

月間の進行管理や行動管理、催事予定など、いつから始めて、いつまでに完了させるか、自分の仕事を組織化するのが基本です。

4.日誌欄

信用の獲得

約束厳守は信用獲得の第一歩。訪問、会議、出張の予定など、時間きざみで記入します。また連絡、依頼などをその日のメモ欄に記入します。

5.メモ欄

着想を活かす

情報やアイデアやヒントは、いつどこで出てくるか分かりません。その都度こまめに記録しましょう。